知って驚き!見てカンゲキ!17世紀の静物画には色々な意味が隠されていた!

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17世紀の静物画は人生の寓意画として描かれていた!
美術館で多く目にする静物画。
その中には、花や食べ物、楽器など様々なものが描かれています。

17世紀の静物画は人生の寓意画(直接には表さず、別の物事に託して表す)の側面を持っていました。
下の絵は、17世紀バロック時代に描かれた静物画です。
その絵の中に人間の五感が象徴的に描かれています。
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例えばこの楽器はマンドリンですが、
マンドリンは聴覚を表しています。
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こちらはパンです!
パンは味覚を表しています。
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さて、残りの触覚・嗅覚・視覚はどの静物が表しているのでしょうか?
予想しながらこちらの動画で続きをご覧ください!

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絵は当時の情報伝達ツールだった!
テレビもラジオもない、当然インターネットなんて夢のまた夢の時代。
当時の人々は絵を通して、様々な情報を得ていたんですね。
こういった角度から絵を見られるようになると、絵を見る楽しみが増えますよね!

■参照■
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