【サンドアート】砂に命を吹き込むサンドアーティスト保坂俊彦氏が、雨や風と闘いながら作り上げたサンドアート!

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砂に命を吹き込むサンドアーティスト、保坂俊彦氏

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日本を代表するサンドアーティスト、保坂俊彦氏。
2008年にドイツで開催された砂像世界選手権ソロ部門にて第3位を獲得されるなど、日本だけに限らずアメリカやヨーロッパなどでもサンドアートを制作し、世界を­­またにかけて活躍しています。

サンドアート(サンドクラフト、砂像彫刻)は、砂と水のみで制作され、芯材などは­­入っていません。
彫刻後、表面の乾燥により砂が流れ落ちるのを防ぐため、牛乳等の天­然­成分を使用した定着剤を吹きかけます。

今回ご紹介する保坂俊彦氏のサンドアートは、2014年12月に沖縄県宜野湾市の海煌祭で製作された『海神像』です。
海をテーマに製作され、沖縄県の力強さと飛躍を表現した超大型サンドアートです。
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使用した砂の量は約236t、大きさは横9m×奥行9m×高さ4mの作品です。
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圧巻の出来栄えですね。
一体どれくらいの時間がかかったのでしょうか?
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このサンドアートに一体どれくらいの時間と労力がかかったか、こちらの動画からご覧いただけます。
雨や風と闘いながら製作していった様子も記録されています。

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この動画から、サンドアートを製作するのがいかに大変かひしひしと伝わってきます。
その過程を知ると、より一層深く作品を知ることができますよね。

2015年7月から台湾の高雄市で開催される砂の彫刻イベントに保坂俊彦さんと松木由子さんの作品が展示されます!

台湾・高雄市の旗津海水浴場で2015年7月4日~8月9日まで開催される砂の彫刻イベント「夏至235 旗津黒沙玩芸節」に、保坂俊彦さんと松木由子さんの製作した作品が展示されます。
保坂さんは、東日本大震災発生時の台湾からの支援に感謝の意を込めて、祈りを捧げる少女の像を作り上げるとしています。
日本の代表である、保坂俊彦さんと松木由子さんに素晴らしいサンドアートを完成させてほしいですね!

■参照■
youtube:沖縄初 サンドアート・海煌祭PRESENTS『海神像』作・保坂俊彦 メイキング映像
youtube:沖縄初!サンドアート海煌祭Presents 「海神像」作・保坂俊彦
HomePage:Sculptor-Toshihiko Hosaka

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