【ピカソ絵はがき2300万円で落札】ドイツの競売会社ゲートナーのオークションで出品された絵はがき

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ピカソの素描が描かれた絵はがきが2300万円で落札

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南ドイツの競売会社ゲートナー(Gaertner)のオークションで、ピカソの素描が描かれた絵はがきが、18万8000ドル(16万6000ユーロ)、現在の円換算でおよそ2300万円で落札され、はがきの落札価格としては過去最高値で落札されました。
入札は10万ユーロからスタートし、オークション会場ではドイツ語、英語で熱狂的な入札の声が飛び交いました。

この絵はがきは、1918年9月5日の日付のもので、友人であったフランスの詩人ギョーム・アポリネール宛てのものだったのですが、フランスにおいてピカソがスペイン語で記入し、宛名をドン・ギジェルモ・アポリネールとしたため、返送とされてしまいました。
絵はがきには返送を意味するフランス語のスタンプが押されています。

描かれた素描はキュービズムの画風で描かれています。

2015年5月には「アルジェの女たち(バージョンO)」が、およそ215億円で落札

ピカソの作品は、他にも今年の5月11日に「アルジェの女たち(バージョンO)」(1955年)が、ニューヨークの競売会社クリスティーズのオークションに掛けられ、手数料込みで1億7936万5000ドル(約215億円)で落札されています。
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こちらは、個人間売買を除いた美術品の落札額としては史上最高値がつきました。
ピカソの作品は、今もなお人々を魅了し続けています。

■参照■
HomePage:artdaily.org
youtube:La toile «les femmes d’Alger» de Picasso vendue à prix record
youtube:【BBC】ピカソが史上最高価格で落札された瞬間

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