【アートとAR技術の融合】アート作品にスマホをかざす事で広がる世界


作品にスマホをかざすと驚きの変化が!?

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AR(拡張現実)技術とアートが融合した『Another Room』展が IMA gallery (イマギャラリー) において2015年7月19日(日) ~8月12日(水) まで開催され、反響を呼びました。

ARとはAugmented Realityの略語で、普段の視覚から得る情報に、デジタル情報などによって作られた情報を付加して、人の現実認識を強化するテクノロジーのことを言います。

この展覧会は、AR技術を搭載したスマートフォンアプリケーション「ARART」を使用して作品を鑑賞する展覧会で、スマートフォンを通して作品を見ることで、まるでその作品が生きているかのように動き出します。
この「ARART」というアプリのフィルターを通すことで、その作品のもっと深い部分や背景を知ることができ、新しいアートの形を模索する上でも大変大きな意味を持った展覧会となりました。

こちらは距離と連動するAR作品です。
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スマホに「ARART」をインストールして作品にかざします。
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スマホを作品にかざしながら近づいていくと、どんどん人間の内部に入っていく事ができます。
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こちらの作品はスマホをかざすと…
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作品の中に雨が降り始めます。
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作品の中に鳥が現れる作品もあります。
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こちらから展覧会『Another Room』の様子をご覧ください。

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人間の見る力を補完してくれるARテクノロジー。
アートの表現がテクノロジーと共に、ますます広がっていく予感がします。

■参照■
Youtube:AR技術は新たなアートの形を生み出すか?「Another Room」 Spotwright

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